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レンタカーの保険は絶対にケチるな!レンタカーの保険に入るべき理由

投稿日:2017年3月7日 更新日:

出典:ゆめかる

レンタカーを借りる際に、会社にもよるが保険加入の有無を聞かれる場合がある。
レンタカー会社の人も、お客さんから細かく質問されない限り保険の詳細を説明することはほとんどなく「入れば安心!」みたいな感じで説明を流します。
また、夏休みなどの繁忙期はカウンターが大変混み合いお客さんを待たせない様にとなる事で詳細を説明しないパターンもあるでしょう。

 

お客さんも保険を理解しているつもりではないでしょうか?

 

「私は事故らないから大丈夫」「保険料払うのはもったいない」と思っているあなたに是非読んでいただきたい!

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万が一事故になった場合負担する金額や制度

免責額制度とは

免責額制度とはレンタカー会社がお客様に万が一事故が起きた場合、車両・対物に対する通常の負担額全額お支払いせず、提示する免責額内だけのお支払いでいいですよ、というお客様には優しい免除制度です!

 

対物免責5万円車両免責5万円を提示しているレンタカー会社で借りた場合…

レンタカーを駐車場内で駐車する際に、停車中の車にぶつかってしまいヘコませてしまった…レンタカーも同じぐらいへこんでしまった。

100%非はこちらにあります。

相手の車の修理費10万円レンタカーの修理費に10万円かかる修理費が免責額制度により負担は対物免責5万円車両免責5万円10万円で済んだ!\(^o^)/

 

というありがたい制度です!

免責額制度はほとんどの会社で適応されています。

 

 

 

NOC ノンオペレーションチャージ 休業補償

ノンオペレーションチャージは免責額制度とは全く別ものです。

もう一度言います

ノンオペレーションチャージは免責額制度とは

全く別ものです。

NOCとは別名、休業補償で文字通りレンタカーが修理期間中に出せない間にかかる休業補償費用です。

いかなる理由でも貸し出し時と同じ現状維持で返却ができなかった場合、修理期間中は商品であるレンタカーが出せない=売り上げがないのでその間を負担してくださいということです。

 

レンタカー会社や、車両にもよりますが

自走可能で20,000円

自走不可で50,000円

が相場になります。

先ほどの免責額制度で例をだした駐車場内での事故の場合、レンタカーをヘコませて自走は可能なので2万円の負担になります。

免責の10万円NOCの2万円12万円の負担になります。

 

 

 

「私は事故らないから大丈夫」と思っているあなた
事故=自分が起こした(加害者)事故と思っていませんか?
当て逃げ被害や事故の被害者でも事故ですよ

先ほど免責額制度で例に出した事故のパターンですが、100%こちら側に非がある例ですが。

 

当て逃げ、もらい事故でも保証料金を

負担しなければなりません。

 

なぜか?レンタカーはあなたの所有物ではなく借り物だからです。

借りた時と同じ現状維持で返却が絶対条件です。当たり前です。

上記の例をもらい事故に変えて例えてみましょう。

観光施設で観光を楽しんだ後、ホテルへ行こうと車に戻ると車が大きくへこんでいて、当て逃げされていた。

レンタカーの修理費に10万円かかる修理費が免責制度により負担は車両免責5万円、NOC(休業補償)の負担で2万円の7万円支払った

100%こちらに非があれば、負担するのはまあわからなくもないですが当て逃げだとほとんどが泣き寝入り状態です。

 

 

 

 

加入の有無で大きな差に、安心の免責保証制度とNOC免除制度

免責保証制度とは

免責保証制度とは免責額制度を免除する制度になります。

こちらの保険はレンタカー会社によって強制加入・任意加入になります。

免責額制度の話をもってくると

対物免責5万円車両免責5万円を提示しているレンタカー会社で借りた場合…

レンタカーを駐車場内で駐車する際に、停車中の車にぶつかってしまいヘコませてしまいレンタカーも同じぐらいへこんでしまった。

100%非はこちらにあります。

相手の車の修理費10万円レンタカーの修理費に10万円かかる修理費が免責保証制度により対物免責免除車両免責免除で通常10万円の免責額を支払わずに済んだ!

となります。

 

 

NOC免除制度とは

NOC免除制度とはNOCの負担額を免除する制度です。

こちらは免責保証制度と違い、NOC免除制度を設けいている会社、設けていない会社があり大手レンタカー会社は設けている事が多いです。

またこちらは強制ではなく任意加入の会社が多いです。

免責保証制度 ≠ NOC免除制度

ここでも注意していただきたいのが、上記の免除制度は

 

 

それぞれが個別の加入で

一緒ではありません。

 

 

対物免責5万円・車両免責5万円、NOCは走行可能で2万円・走行不可で5万円を提示していいるレンタカー会社で借りた場合…

免責保証制度に未加入

NOC免除制度に未加入の場合

走行中に大きな事故を起こしてしまい、レンタカーが走行不可の状態

対物免責5万円に車両免責5万円で10万円NOC免除制度には未加入で走行不可の状態だったので5万円の負担

トータル15万円の負担

 

免責保証制度に加入

NOC免除制度に未加入の場合

走行中に大きな事故を起こしてしまい、レンタカーが走行不可の状態

免責保証制度に加入していたので負担は0円NOC免除制度には未加入で走行不可の状態だったので5万円の負担

トータル5万円の負担

逆にどんな理不尽な貰い事故、当て逃げでも5万円の負担が絶対です。

 

免責保証制度に加入

NOC免除制度に加入の場合

走行中に大きな事故を起こしてしまい、レンタカーが走行不可の状態

免責保証制度に加入していたので負担は0円NOC免除制度には加入で走行不可の状態だっが負担は0円

大きな事故にもかかわらず負担は0円

逆にどんな理不尽な貰い事故、当て逃げでも負担は0円

 

 

 

 

ケチって最悪な旅行にするか、ケチらず安心できる旅行にするか

保証費用は会社によって変わりますが、

免責保証制度は約1,000円/日、NOC免除制度は約500円/日が相場となっております。

高いか安いかと感じるか、ケチるかケチらないかはあなた次第ですが入っていた方が無難です!

もし運転中に縁石などで傷をつけた場合、保険に加入していれば気にせず心にゆとりができ、安全運転に繋がると思っています。

せっかくの旅行です!旅行のためにいろいろ節約してきた部分もあるじゃないでしょうか?最悪旅費より高い金額を払って高い勉強代にんならないように加入をオススメします!

 

 

 

免責保証制度、NOC免除制度どちらも兼ね備えたNO.1レンタカー会社

スカイレンタカー です!

値段・車両クラス・在庫数・保険などどれをとってもNo.1!!

 

 

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